”workshop”とは、「自主的に活動させる方式の講習会」という意味です。あなたも自己責任でユーザー車検に挑戦してみませんか。
ユーザー車検:Worlshop 2&4

ネムパパ さんの初めての登録とユーザー車検

このサイトを見て、勇気を出して登録とユーザー車検に行って来ました(2013年7月)。

書類など、申請の仕方は皆さんが書いてあるように、素人でも時間はかかりますが、係りの人も親切でしたので、スムーズに出来ました。

いざラインに並んで順番待ちです。なぜかドキドキしてしまいましたが、先に受ける方をじっくり観察してました。

皆さん慣れた様子で、案内を見ずにテキパキ進めていかれてましたが、ライトの光軸だけは、やり直ししてました。

いざ自分の番になり、前輪からブレーキ?などの検査です。
指示に従えば、以外と簡単で、続いつて後輪でした。

緊張していてあまり覚えていないのですが、気になった事がありました。

私のバイクはZ750D1なんですが、指示従い後輪をテスターに乗せてから、スピードメーターの検査があり、40kmになったら、足元のスイッチを離すと指示がありましたが、私のバイクは前輪でスピードメーターを動かしてます。

訳がわからず、一度目は×でした、二回目は適当な離したらOKでした、続いてライトの光軸ですが、事前にライトが動くようにボルトを緩めてたので、光軸を測る機械に写る光をセンサーの中心あたりに照らすと、OKでした。
後は検査官が車体などを測ったりして、無事一発で合格でした、

ナンバーを付けて、晴れ晴れした、気持ちで帰路につきました。

自分で車検を受けて、時間と手間はかかりますが、コストは3分の1以下と言うのはやって見る価値はあります。
是非皆さんもトライして頂きたいと思いました。

これを読んで下さった皆さんへ、
一人で行かれるなら、現地で同じ車検を受ける方が居たら、協力し合うといいですよ。
スピードや光軸の検査は、検査内容を見ながらできるので、指示してもらうとたすかりますよ。



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