”workshop”とは、「自主的に活動させる方式の講習会」という意味です。あなたも自己責任でユーザー車検に挑戦してみませんか。
ユーザー車検:Worlshop 2&4

keiさんの念願のGSX750S購入後の初めてのユーザー車検

今年(2014年)の4月に念願のGSX750Sを購入し、今日(2014.11)初めてのユーザー車検を受けてきました。
このサイトの記事が大変参考になり、無事に合格できたことの感謝の意を込めて私の体験談をお伝えします。

まず、今日までに準備したことですが、先週の休日を利用してバイクの整備をしました。
オイル交換、ブレーキの分解清掃、各所ボルトの締め付け確認など、基本的なものです。
ただし、光軸調整は、初めから業者にお願いするつもりでいましたので、ノータッチです。

また、整備記録は、ネットでダウンロードしたものを使用して、チェックや走行距離などを記載しました。

あと、重要なものは納税証明書です。私の場合は、4月に個人売買によって車両を購入しましたので、前ユーザーの納税証明がありません。
よって、市役所の税務課に行って、納税証明(実際には支払っていませんが、滞納等はないことの証明)を発行してもらいました。無料でした。

次に車検日の予約は、ネットで予約を行い、予約番号、受付時間の確認をしておきました。

さて、検査当日です。まず、あらかじめ、光軸調整をお願いできる業者さんを調べてありましたので、開店時間である9:00ちょうどに行きました。

私:すいません。バイクの光軸調整をお願いしたいんですけど。
店:じゃ、バイクをこの線に合わせて停めてください。
店:エンジンをかけて、ハイビームにして。

そこで、光軸のチェックマシンを店員さんがセットし、チェック開始です。
バイクの調整はあまりされていないのか、私のバイクが古すぎるのか、左右の調整するつまみの場所がわかりにくかったので、カウルの中の場所を教えるとあとは、サクサクと調整完了です。
ここまでの時間、約10分です。

さらに、本当は車検場で自賠責保険に入る予定でしたが、入店した時に、代理店の看板を見かけていたので、

私:自賠責保険もこちらでお願いしていいですか。
店2:はい、できますよ! 書類を見せてください。

いわれるままに書類を渡し、待つこと約10分。
店2:はい、光軸調整料金と合わせて、15140円ね。

自賠責保険料13640円+光軸調整料1500円 でした。

そして店員さんが書類を渡しながら、

店2:予約はしてあるの?
私:はい、今日の10時で!
店2:じゃ、予約番号をここに書いて。
私:??? この書類はなんですか?
店2:申込書。これを窓口に出してね。

そうです、申請に必要な書類を全て記載して渡してくれたのでした。

私:ありがとうございます!書類も書いたことなかったのでどうしようかと思っていたんです!

全てサービスで代書までしていただけたのは、驚きと感謝です。

それから、お礼を言って代金を払って、いざ、車検場へ。

車検場へはすぐに着きました。そして、まず、ユーザー車検と書かれた窓口で、

私:すいません。ユーザー車検なんですが、初めてなんで。
窓:それじゃ、5番の窓口に行ってください。手数料の支払いはそこね。

窓口の女性は親切に教えてくれ、重量税と手数料を支払いました。

私の場合は、光軸屋さんで、書類一式頂いたのですぐに手続きできましたが、本当はここで、申請書などを買って記載しなくてはならないと思います。
申請書に印紙を貼ってもらって、次は5番受付窓口に向かいます。

その前に、頂いた書類のなかで、整備点検表票は自宅から持ってきていたので、光軸屋さんにもらったものと差し替えます。
そして、ハンコを押して窓口に申請しました。

私:ユーザー車検なんですが、初めてなものでよろしくお願いします。
窓口2:はい、書類を見せてください。
次々と書類を確認しながら、電話番号と走行距離を記載を求められたくらいで、あとは全て光軸屋さんが書いてくれたないようでよかったみたいです。

窓口2:はい、じゃ車両の検査に行ってください。

内心、えっ、もう終わり?と感じましたが、不足書類もなくホッとしました。

次に車検場にバイクに乗って向かいます。

滋賀の場合は、0番レーンが車検場だということは、こちらのサイトで調査済でしたので、早速並びました。
隣のレーンの検査員に、

私:すいません、初めてなもので教えていただきたいのですが。
検:今あれが終わったら呼びますね。
と言ってその場で待機するように言われました。その時、私のレーンでは牽引車?の確認中で、2人がかりで確認されていました。

確認が終わると、私のところに来てくれて、再度、初めてである旨を伝えると

検2:書類ください。はい、あそこまで言ってね。
そういって、こちらのサイトでも写真でも紹介のあったBS検査機のところに誘導してくれました。

さて、これからは立て続けに言われたので順番をはっきり覚えていないのですが、まずは、スピードメーター、次にフロントブレーキ、車両を前に出てリアブレーキの点検ありました。

そして、そのままの状態で光軸検査があり、全て一発で合格しました。

内容は、こちらのご説明通りでした。

あとは、前進して駐車し、左右のウインカー前後、ホーン、ブレーキ灯前後、車両から降りて、車体番号、エンジン番号を確認し、前ブレーキあたりをコンコンと打診され、検査は終了しました。

あとは、書類に刻印をされたのち返却してもらい、3番窓口で手続きするようにいわれました。

3番窓口で、車検証とステッカーをもらって無事に全て完了しました。

本当は、どの手続きにどれくらい時間がかかるのか見ておくつもりでしたが、あれよあれよゆう間に終わってしまい、車検証をもらった時間しか確認できませんでした。ちなみにすべて完了したのが9:55でしたので、光軸調整をお願いしてから完了まで1時間かかっていないことになります。

以上、私の体験談でしたが、光軸調整をお願いしたお店が大変良心的で心配事を払拭してくれたのが、大変ありがたかったです。

最後に大変お世話になった光軸調整をして頂いたお店を感謝の意を込めて紹介いたします。

守山市水保町1161-103 光テスター さんです。

朝9:00から営業されています。
バイクの場合は、光軸がずれやすいので検査当日の調整がお勧めです。

時間的に充分余裕があります。
ちなみに、代書のサービスはご好意と認識しています。当然のように求めるのは止めてください。

また、こちらのサイトは、事前に不安を抱いているユーザー車検を予定しているバイクユーザーさんの強い味方だと思いますし、たいへん感謝しております。

ありがとうございました。また、2年後にお世話になります!



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