”workshop”とは、「自主的に活動させる方式の講習会」という意味です。あなたも自己責任でユーザー車検に挑戦してみませんか。
ユーザー車検:Worlshop 2&4

ふぁるこさんの静岡県での「予備検査」の体験談

静岡県の沼津市在住です。

初度登録・昭和51年9月 型式・CB400 にて予備検査を受けました。
なぜ予備検査かというと、検査を受けた日の状態で合格できるか不安だった為です。
マフラーは多分当時物の集合管が付いていたし、ライトも光量不足が心配だった為、もしもの場合に予備検査にしました。

光軸も 光軸調整の裏技を参考にさせていただきました。
その為、一番心配だった光軸もOK!ただし光量はギリギリでした。
マフラーも特に言われず、ハンドルの幅と前前軸重を変更することになっただけでした。

駄目でもともとの気持ちで検査を受けましたが、何とかなりました。
参考にさせてもらったおかげで、すべてスムーズに受験できたことに感謝します。

yama さんの浜松での旧車の車検体験

浜松でユーザー車検に初めてチャレンジしました。バイクはs57年式と古く、ヨシムラ集合管以外はノーマルのままで、ステアリングダンパーは事前に取り外しておきました。

検査員による検査では、車体番号、エンジン番号はもちろんのこと、メジャーでハンドル幅を測定しておりました。

心配だった集合管ですが、エンジン回転数を5000回転まで序所に上げ音量を確認しておりました。音量測定にはテスターは使用してません。

テスターによる検査では、ブレーキ、速度計は○でしたが、心配する光軸検査は、裏技を参考に光軸調整しておきましたが結果は×でした。

テスター本体に上下左右の小さなランプが有り、右が点灯していたため右にずれていると思い、再度調整せず今度は若干ハンドルを左に切り測定したところ合格できました。

事務所ユーザー車検受付の方も親切丁寧に、書類購入場所など教えてくれました。


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