”workshop”とは、「自主的に活動させる方式の講習会」という意味です。あなたも自己責任でユーザー車検に挑戦してみませんか。
ユーザー車検:Worlshop 2&4

ジャーマさんの佐野自動車検査登録事務所でのユーザー車検

2010年6月17日、佐野自動車検査登録事務所で車検を受けてきました。

車両
カワサキKZ1000Mk2
製造年1980年
国内初期登録、平成1年


1)事務手続き

正門より一番手前の建物に入ると直ぐ手前のカウンターにユーザー車検受付がありますので、まず声をかけましょう。

検査ラウンド毎に書類受付開始時間、車両検査受付時間が決まっていますが、書類作成に多少時間がかかりますので、ユーザー車検受付へは書類受付開始時間前に余裕を持って行くことをお勧めします。

書類記入自体は難しい事はないと思います。

2)車両検査

2ラウンド目で受けました。
このラウンドだけ6台くらいだったと思います。

バイクは1レーン。
専任の検査官1名、2レーンとの兼任1名。
基本的に検査官が一人でこなしていたので、台数のわりに待ち時間がありました。

以下、特記

【車体周り】
  • 寸法(車幅、車高、車長)を測られました。
  • マフラー交換してあるので、音量測定されました。
  • チェーンカバーを付けてませんでしたが、指摘されませんでした。
  • キャブがCRにファンネルなので、ラムエアのスポンジフィルターを被せていきましたが、指摘されませんでした。
  • ハンドルロックが機能するか確認されました。(検査項目、壊れていると不合格)

【ライン検査】
検査の受け方わかりますか?と聞かれたので、解りませんと答えると付き添ってくれました。

・光軸テスト
 フロントタイヤを固定され、光軸テスターが1メートル前ほどに現れ開始。
 フロントライヤが固定されているので、ハンドルでの左右微調整が出来ません。
 古いテスターの様に、ずれている方向を矢印が指し示してくれません。
 しかし、テスターを観ていると光源(ヘッドライト)に対し3次元に動きながら測定していました。

 私の場合、上下は問題無く、左にずれていたので、テスターが左方向に(テスターとしては右に)覗き込む様に動いていました。

 検査官にも、左にずれていると指摘されました。
 調整後、再検査で合格しました。

今回、ハンドルロックの検査には驚きました。
また、古い車両なので、音量測定されるとは思いませんでしたが、念の為対策しておいて良かったです。



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