”workshop”とは、「自主的に活動させる方式の講習会」という意味です。あなたも自己責任でユーザー車検に挑戦してみませんか。
ユーザー車検:Worlshop 2&4

ぶいよん さんの初めての東京八王子車検場でのユーザー車検

東京八王子車検場にて初めてのユーザー車検を受けてきましたので報告いたします。
車体は92’VFR400Rでフルノーマルです。

---手順---

1.前日
  • ブレーキ等の調整(フルード交換、パット確認、折れていたのでレバー交換、ライトやウインカーの点灯確認)
  • 洗車
  • 車検場にユーザー車検の予約

2.当日
 2−1.手続き
  • まず家を出るときには、車検でひっかかった時用に、最低限の工具を持っていきました。お金は、4万円持っていきました。
  • 陸運局に着いてからは、まず最初に、代書屋(標識交付所)にて申請書を購入しました。書類は代書依頼しました。
  • 次に納税確認をするべく、隣の隣建物にいきました。 
  • 確認が終わったら、隣の一番大きな建物の6番窓口にて、車検の受付をしました。私の場合1番レーンでした。ちなみに八王子の場合は整備記録はいらないみたい?です。私の場合はまったくツッこまれませんでした。

 2−2.本番!
  • 一番レーンに車体を持っていき、まず黄色の停止線のところで止まり初めてでどうしていいかわからなかったので、とりあえず待っていたら、係員が寄ってきたので「始めてです。」といったら、丁寧にどうすればいいか教えてくれました。
  • 最初に行ったのがブレーキ検査でした。タイヤを溝にはめて、前の電光掲示板の合図がでたら、ブレーキをかけました。それを前後行いそして前へ進みました。
  • 次は光軸検査なのですが、何もしないで一回目は駄目もとで行ったので、正直引っかかるかと思いましたが、片目ずつあっさりとオーケーが出ました。驚きです。
  • 最後に係員による目視検査なのですが、エンジン番号とフレーム番号を確認され、保安部品をチェックされました。ここでVFRはローで片目しかつかない構造になっているので、「ロービーム片方付かないよ?」と言われたのですが、「こういうものです」と言ったら、「ふぅ〜ん」言われここもあっさりオーケーでした。
  • そして、はんこを三つポンポンポンと頂き本当にあっさり終了でした。この間5分くらいです。

 2−3.ステッカー取得
  • はんこ貰った書類を、先ほど受付をした建物に持っていってステッカーを貰い終了でした。

3.感想
思っていたよりも本当に簡単なものでした。ちなみに車検にかかった費用は総額、26650円でした。
書類を自分で書けば25000円を切りますね。安いです。昼間ひまを作れる人であれば是非自分で、行ったほうがいいと思います。


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