”workshop”とは、「自主的に活動させる方式の講習会」という意味です。あなたも自己責任でユーザー車検に挑戦してみませんか。
ユーザー車検:Worlshop 2&4

カエルじいさん の足立区での「廃車済み中古車のユーザー車検」

足立車検場で「廃車済み中古車のユーザー車検」
今までに、「継続検査」のユーザー車検は経験有ったのですが、「ネットオークション」で購入した「ポンコツ」を今回初めて自分で車検通して見ました。

申請に必要な書類その他。(内)は、かかった金額。
1.印鑑 
2.住民票(¥300)※住所、所有者名義が変わるので必要。
3.仮ナンバー(¥750)区役所、「課税課」へ行く。
  ※車検場までの移動用。 廃車済みで仮ナンバー借りるとき「自動車検査証返納証明書」と「免許証、自賠責保険証書」必要になります。 期間は「車検」の場合原則1日だそうですが、「整備」を理由に足して3日間にして貰いました。
4.自賠責保険(¥18,970)※25ヶ月。
5.自動車検査証返納証明書 ※車検証と同じだが、前所有者に必ずもらっておく。
6.譲渡書 ※書式決まっているとのこと。前所有者の捨て印を欄外にもらっておいた方が良い。
7.検査書類(¥30)※継続検査用と少し違う。新規検査用になる。
8.点検整備記録簿 ※ユーザー車検受付で、一応見せた。
9.重量税(¥5,000)
10.検査手数料(¥1,400)
11.ナンバー代(¥520)※検査合格後、別棟で申告書記入してすぐくれた。

以上金額的には、合計¥26,970で2年車検つきました。

前日に、ユーザー車検予約と必要書類を揃え、分かる部分は記入し怪しい部分は、当日聞くことにした。
朝8:45頃車検場に到着。1番窓口の案内の人に、書類と必要な印紙と場所を聞き、重量税、検査手数料印紙購入して所定の書類に貼る。7番窓口奥ユーザー車検受付で書類チェック。

その後、1コースで検査待ち。トラックが多かった。進み始めてしばらく行くと外観検査の人が「3コース」ヘ行ってくれとのこと?混んでいるかららしい。
まず、ライト、ウインカー、テールライト確認、車体番号、原動機確認。でハンコくれる。
次に、建家の中でブレーキテスター。前、後ろ、コースの係員が放送で指示してくれる。
更に、問題の光軸検査。これも、係員が指示してくれた。
また、放送でコースから出るよう指示。係員の「箱番」?でハンコ貰い検査終わり。4番窓口(登録受付)行くよう指示される。

4番窓口で、一連の書類を「検査終了」の旨伝えたら、新しい「車検証」を3番窓口(交付)から受け取るよう指示される。しばらく待つ。
3番窓口で新しい「車検証」を受け取ったら、B棟で、申請書記入し¥520払い新しいナンバーもらう。
これで約10:00位で全てオワリ。大変疲れました。

まとまり無くダラダラ書いてしまいました。
このページで参考になったことも有るので大変役に立ちました。
恩返しのつもりでイロイロ書いてしまいました。


仮ナンバーを借りる情報の中で、仮ナンバーを役所で借りるのに、「返納証明書」の提示を求められました。また、「足立区」だけかもしれませんが、「車検」の場合、原則「1日」とのことでした。更に、仮ナンバー借りる要件として車検や登録のため以外は、断るとの張り紙が有りました。
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