”workshop”とは、「自主的に活動させる方式の講習会」という意味です。あなたも自己責任でユーザー車検に挑戦してみませんか。
ユーザー車検:Worlshop 2&4

バードさんの八王子自動車検査登録事務所にて

2004年2月に東京の八王子自動車検査登録事務所にて受けました。
こちらのホームページを参考にさせていただき、準備を行いました。
しかし、場所が異なる為スムーズに行えませんでした。

これから八王子で受けられる方のために流れを書き込んでおきます。

1、車検の予約(コンピュータの音声にしたがって進めます。)

2、12ヶ月点検(メンテナンスノートについています。現地でも手に入るみたいです。)

3、事前に必要な書類の準備
自動車検査証(普通はバイクに常備してあります。)
点検整備記録簿(12ヶ月点検を行った用紙です。)
自賠責保険証(現時点で有効なものと合格した後の2年分のものを用意します。現地で更新ができるみたいですが、保険会社で更新して行ったほうが良いと思います。)
納税証明書(春に収める地方税の証明書です。)

4、車検当日。(バイクを止めるところがないので、適当に車用の駐車場に置きます。)

5、Aと書いてある建物の向かって左隣の建物に入り、車検に必要な残りの3枚の用紙を購入します。(全部で30円です。)

6、隣の窓口(ガラス越し)で購入した書類を提出すると、重量税5000円と検査手数料1400円を購入でき、用紙に貼ってもらえます。

7、次にAと書いてある建物に入り、3枚の書類を記入します。(記入台の横のガラスに記入方法が書いてあります。)

8、同じ建物の6番の窓口で記入した用紙を提出します。

9、今度はAの建物の向かって右側にある建物に入り、納税証明をもらいます。

10、再びAに戻り6番の窓口に書類を提出すると、バイクに乗って検査場に行くように指示されます。

11、検査場に着いたら入り口で待ちます。検査官がウインカーなどのチェックを行い、指示を出してくれます。

12、前後輪のブレーキ、ライト、排ガスの検査(ライトは車体がまっすぐになっていないと固定されない為に、曲がっていることになるかもしれません。)

13、問題がなければハンコをもらって再びAの建物に入り、5番窓口で書類を提出し、新しい車検証とシールをもらって終了です。問題があった場合は一周して再び検査場の入り口で待ちます。

以上が僕が行った全てです。長々と書き込みましたが、実際は20分ぐらいで全てができると思います。こちらのホームページを読んでから僕のを参照していただくと良いと思います。

わからないことは直ぐに聞いた方が早いと思います。
最後に、今回一番手間が掛かったのはシールをはがす作業です。なかなか頑固なのでシールはがしなどを使った方が効果的です。
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