”workshop”とは、「自主的に活動させる方式の講習会」という意味です。あなたも自己責任でユーザー車検に挑戦してみませんか。
ユーザー車検:Worlshop 2&4

元祖フラットトラッカー さんの東京陸運支局(品川)での体験

東京陸運支局(品川)でのユーザー車検(ホンダFT400)について
8:30に現地到着。

車検場に入る前に、近所の整備工場でヘッドライトの光軸のみチェックしてもらいました。費用は1,680円でしたが、やっぱり少しズレていました。

用紙と検査費用1,400円・重量税5,000円の証紙を購入。

記入後、受付で記入内容をチェックしてもらい、検査ラインへ。
検査ラインでは、係の方に笑顔で「おはよう御座います。初めてなんで宜しく!」と一言掛けたら、そばに付いてくれました。私の前には3台のバイクがありましたが、光軸検査で×が出たバイクがありましたね〜。

いよいよ私の番です。
ライト・ウインカー・ストップランプの点灯やホーンを鳴らし、フレーム番号・エンジン番号のチェックをざっとして、検査台へ。

検査台に載せてメーターの検査、FブレーキとRブレーキの検査、ちょっと前に進んで光軸の検査。何れもすんなり合格し、記録用紙を機械に入れて印字後、係の方にハンコをポンと押してもらい終了。

検査ラインは、実際5分も掛からなかったですね。
あとは、事務所で登録の手続きをして、新しい車検証の発行を待ちましたが、この待ち時間が15分ぐらいだったでしょうか。発行された車検証を持ってナンバー交付所へ行き、税申告の用紙を記入しナンバープレートとシールを貰ってオシマイ。

本当に簡単に終わり、9:30には新しいナンバーをバイクに取り付け出来ました。
登録が絡まない継続車検でしたら、もっと時間短縮できると思います。
ちなみに、整備手帳の内容は全く見られませんでしたよ。

最後になりますが、このHPをじっくり読ませて頂き、大変参考になりました。有難う御座いました。
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