”workshop”とは、「自主的に活動させる方式の講習会」という意味です。あなたも自己責任でユーザー車検に挑戦してみませんか。
ユーザー車検:Worlshop 2&4

piro さんの東京・練馬陸運局での体験談

東京・練馬陸運局でのSUZUKI GSX1400の継続車検です。

年明け初日の2006年1月4日の朝8時半に陸運局到着。新年早々なのでがらーんとしています。

受付窓口が開くのを待つ間に、隣の代書屋にて自賠責保険の更新手続き。
必要書類は陸運局に入って右の一番綺麗な建物内にて30円で購入。
書類購入後、そのまますぐ右の窓口にて印紙2種類購入(5000円と1400円)。

窓口が開いた時間にD棟に行き、書類一式見せて納税確認(この時、自動車検査票の該当個所に
車体番号や原動機形式、走行距離などをボールペンで記入しておく)。

その後A棟に行き、書類一式を見せて予約確認を。この時に電話予約時の予約番号を聞かれました。
検査申請書に、定期点検は済んだかどうかを記号で記入する欄がありますが、点検済みにしたら、ここで整備記録簿を見せて、と言われました。バイク購入時に付属していたメンテナンスノートにチェックを入れただけでしたが、チラッと確認するだけで済みました。(この後検査レーンへ。結局印鑑は必要なし。)

レーンに入ってからは、係の人の言われるままに行動していると、あっというまに最後の光軸検査に。
ライトが下に向き過ぎとのことで不合格。外に出て適当に調整してもう一度光軸検査へ。
あ、またダメ。だったけど、係の人がやって来て両手でむんずとライトを掴んでその場で調整して合格に♪
レーンの最後の小屋の中の人に書類一式を渡してハンコを捺してもらって終了。

A棟に戻って書類を提出し、すぐに車検証とシールを発行してもらって全て終わり。30分程度でしょうか。
結局、書類や窓口の順番なんかで戸惑ったのが一番大変なだけで、検査自体は誰でも気軽にできるということが分かりました。

練馬陸運局の人は、どなたも予想以上の親切対応でびっくりしました。正月明けでひまだったからかな?


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