”workshop”とは、「自主的に活動させる方式の講習会」という意味です。あなたも自己責任でユーザー車検に挑戦してみませんか。
ユーザー車検:Worlshop 2&4

nama さんの練馬陸運局でのユーザー車検体験談

東京・練馬陸運局でのハヤブサでのユーザー車検体験談

2006年の8月31日にユーザー車検に行ってきました。
初めてのユーザー車検だったのとマフラーを変えたまま、大した整備もしていなかったので、多少緊張しながら行きました。

まずはA棟に向かい、ユーザー車検の受付の人に初めてである旨を伝え、手順の書いてある紙をもらいました。
手順道理に書類の作成を終わらせ検査へ。

月末で車両も多かったからなのか、それとも、普段からこうなのかは知りませんが、かなりあっけなく音量、排ガス、ウインカー、ライトの初期検査が終了しました。
ちなみに、音量は4900rpmまで回されました。

気になっていた音量が一発で合格だったのがかなり意外だったのですが、次のブレーキ検査へ。
ブレーキは前輪、後輪の順に行ったのですが、
前輪時にリアブレーキを踏んでいなかったため、後ろにはじきだされる形になってしまって軽くパニックになりながらも、後輪の検査を終えました。

何も言われなかったので、OKなんだと解釈し、光軸の検査へ。
今まで順調にきていたのですが、ここでNGに。
「少し左下にずれてるから、直してきて。」と言われたので、近くのテスター屋さんで修正して再検査。
またしても、下にほんの少しずれてるとの事なので、もう一度テスター屋さんに行って直してやっと合格。
A棟に行き検査が完了した旨を伝え、車検証を発行してもらい全ての作業が完了しました。

その後近くのバイク屋の方と話をしたのですが、
「この音量で受かったの?」と軽く驚かれる位の音量なのですが、月末で車両数も結構な数だったので、かなりおざなりな検査だったのかと思われます。

後、終わった後に気づいたのですが、予約番号は聞かれませんでした。
飛ばしたのかな?と思いましたが、ユーザー車検窓口で書類確認の際に、そのことは何も言われず、4番レーンに行ってとだけ言われました。

感想としては、係の方も、受付の方も丁寧に対応してくれましたが、検査の必要性自体に疑問は残りました。

今回、ユーザー車検を行うことで、「車検は運行を許可する為だけの物。」であることを実感し、日常点検の大切さを改めて実感できました。

ユーザー車検に行き、日常点検の大切さを再確認するのもよいのではないでしょうか。


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