”workshop”とは、「自主的に活動させる方式の講習会」という意味です。あなたも自己責任でユーザー車検に挑戦してみませんか。
ユーザー車検:Worlshop 2&4

パパくま さんの足立の車検場での継続車検

本日(2007/01/10)足立の車検場に行って来ました。
車両は2000年式のハヤブサで継続車検です。

最初にD棟で書類一式と同時に重量税・検査登録の印紙を購入しました。
軽自動車税の納税証明もこの時点でしてくれたのでA棟とD棟の往復をせずに済みました。
(印紙は窓口の方が貼付してくれました)

次にA棟に行って
今購入した書類一式(継続検査申請書、重量税納付書、自動車検査票)を記載台の記入例を見て記入。
7番窓口のさらに奥の「ユーザー車検受付」窓口に点検記録簿を併せて提出し受付完了!
いざ検査ラインへ!!

足立の場合二輪車は1番ラインとなっているのですが、このラインは大型特殊などと兼用のようで、前に並んでいるのは消防車や大型重機ばかり。

「ホントにいいのかな〜」と思いながら待っていると、後からきたZXRの方は3番ラインへ。
さらにその後のハーレーの方は2番ラインへ!

「まあいいや、違うなら誰かが何か言うだろう」位に思っていると、柄の長〜いカナヅチを持った検査官が登場!
ついに始まるか!と思いきやすでに終わっていると思われたか、素通りされてしまいそうだったので、「お願いしま〜す!」と声をかけて呼び止めました。

書類を渡して灯火類の検査からですが当然問題なし。

次に車体番号とエンジン型式のチェック。

検「この車両はマフラー変更してありますので後で音量チェックします」
(私の車両はサイレンサーだけヨシムラのスリップオンを着けています)

ここまで終わると書類に何箇所かハンコを押して、

検「ハイ、じゃあ順番が来るまで待っていてください」

あれ?その柄の長〜いカナヅチは出番ナシ?って感じでした。

そしていよいよ検査ラインですがその直前でマフラーの音量チェック。

検「4,900回転まであげます・・・(操作しても)いいですか?」

どうぞお好きなようにと思いましたが、実際5,000回転近くになると結構な大音量じゃないですか?

「大丈夫か〜?」と思いましたが「ハイ結構です」と検査官。
さすがヨシムラ!

足立のラインは二輪は二台平行に並んで検査できます。
ラインの中は傍に検査官がいなかったですが、隣りのラインの方がプロの方のようで非常に手際がよかったので、すっかりマネさせて頂きました。

まずは前輪ブレーキ・・・普通にレバー握って○
次に後輪ブレーキ・・・結構強く踏んで○

足立はスピードメーターはないので、次が最後の光軸・・・機械が出てきて測定× 再測定×

最後の総合判定で「ライトがちょっと下向き」とのこと。

まあ通ればラッキー位に考えていたので、すぐ隣りの予備検場に駆け込んで調整してもらう。

再びラインに並んで再検であることを告げ、光軸だけ検査・・・1発で○
総合判定で最後のハンコをもらい、A棟7番窓口へ戻る。

書類を出すと1〜2分で名前を呼ばれ、新しい車検証とシールが手渡されました。

全てまとめて二時間程度、ラインでの順番待ちの時間を除けば、一時間半といったところでしょうか。

感想としては「結構楽しめた」って感じです。
好きでバイク乗っているわけですから、言わば「二年に一度のイベント」と思えば苦にはならないかも?



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