”workshop”とは、「自主的に活動させる方式の講習会」という意味です。あなたも自己責任でユーザー車検に挑戦してみませんか。
ユーザー車検:Worlshop 2&4

piro さんの練馬陸運局での継続車検

東京・練馬陸運局でのHD FLSTF95年式の継続車検です。

2007年4月4日の朝8時半に陸運局到着。4月頭でとってもすいています。
到着後すぐに隣の代書屋にて自賠責保険の更新手続き。

陸運局に入ってすぐ右の建物で25円で書類購入。
そのまますぐ右隣の窓口で印紙2種類購入(5000円と1400円)。

窓口開くのを待つ間に、自動車検査票に車体番号や原動機形式、走行距離などをボールペンで記入。

奥のD棟で書類一式や納税証明書を見せて納税確認

その後A棟に行き、書類一式を見せて予約確認。予約番号も聞かれます。

検査申請書の定期点検は済んだかどうかの欄に点検済みと記入。

前回はこの時に定期点検記録簿を見せたのですが、今回は必要なかったです(一応pdfファイルをDLして記入しておきました)。印鑑も必要なし。

この後指定された番号の検査レーンへ。
マフラーがノーマルではないということで音量検査。
99.6dbで端数切り捨てのためギリギリ通過。

あとは問題なく終了。最後の光軸の人に書類一式を渡してハンコもらって終了。

A棟に戻り書類を提出、車検証とシールを発行してもらって9時15分には全て終わり。
二度目だったのであっけなかったです。

飛鳥五郎 さんの 初めての車検&初めてのユーザ車検

初めての車検&初めてのユーザ車検に行ってきました。

ここのホームページを見て、だいたいの流れが理解できました。

8:45 多摩自動車検査登録事務所に到着(国立)
8:50 書類を買う。軽自動車協会(通りはさんで別の建物)で自賠責に継続加入、重量税と検査代を払う。
9:00 本庁で書類を書く。書き方見本が丁寧に置いてありました。5番窓口で受付。
9:15 レーンに行き検査開始。多摩には単車専用レーンがあり4台ほど順番待ちとなる。
9:30 検査終了。スピード、ブレーキ、光軸一発OK!
9:40 合格印をもらい、新しい車検証を発行してもらって終了。

あっという間でした。初めてだと言うと、検査員の方が親切に教えてくれました。

4月上旬の週末で混雑しているかと思いきや、がらがらでまったりとした雰囲気でした。

私のは新車で初めての車検だったので、不具合等は見当たらなかったです。
新車で買われた方でほぼノーマルだという方はユーザ車検をお勧めします。
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