”workshop”とは、「自主的に活動させる方式の講習会」という意味です。あなたも自己責任でユーザー車検に挑戦してみませんか。
ユーザー車検:Worlshop 2&4

大吉さんの多摩自動車検査登録事務所での初めての二輪車検体験

多摩自動車検査登録事務所で初めての二輪車検を体験
バイク:CB400 SF HVtec3 平成15年式

改造箇所はマフラー(騒音規定外)、レース用アルミハンドル位です。
マフラーは純正を物置から引っ張り出し、車検の前日に取替えました。
ハンドルは純正よりも3cm短いし、高さも2cm低いので純正に戻すつもりでしたが、そおまま車検を受ける事にしました。

持参物: 車検証、自賠責証、納税証明書、印鑑、筆記用具(鉛筆、消しゴム、黒ボールペン)、お金

現地調達:申請検査申請書、自動車検査票、重量税納付書、今後2年分の自賠責加入

■2007/11/ 5(月)
 インターネットから11/19(月)の継続車検の予約をし、画面を印刷。
 (19日の車検日に持って行く、車検の予約は2週間前から可能ですよ)

■2007/11/19(月)
08:20
到着! 門を入ってほぼ正面に自転車置き場の前がバイク置き場にバイクを置く。
走行距離をメモ。(走行距離は下2桁はいらない、9025kmだったら9000km)

08:30
1号棟の関東陸運振興財団の窓口で、必要書類\25-?購入。
女性職員に手順を教えてもらう。(丁寧に教えてくれました)

08:40
車検場の外に出てすぐ、軽自動車協会(通りはさんで別の建物)で自賠責に2年分継続加入必須、重量税と検査代を払う。

08:50
バイクを止めた所の建物(4号棟?)でユーザー車検5番受付窓口へ行き、書類すべて提出しチェックを受け、受付終了。

08:55
バイクと全書類を持って(構内をノーヘルで運転して)レーン5番の隣のバイク専用レーンへ移動。
入り口に担当官のお兄ちゃんがいますから、書類を渡して「ユーザー車検初めてです、お願いします」と言ったら「ハイわかりますよ」との事、検査の最後まで付き添ってくれました。

■検査開始

まずウィンカー、ライト上下、ブレーキランプのチェック。
ホーンはやらなかった。
ハンマーで軽く叩いてボルトの緩みチェック。
車体番号のチェック。
廃ガス検査。

ブレーキ検査(前、後)各タイヤを順番にローラーの上に乗せて、ブレーキを踏む。
スピード検査は私のバイクは後ろタイヤで測定、40kmになったら左足で踏んでいるスイッチを離す。

光軸、光量検査はハイビームです、自動的に機械が出てきてなにやら測定していうよう。 表示に×が出て検査官が「40センチも下を向いている」と教えてくれたので、検査ラインを出た所ですぐにライトを上向きに調整し、再度検査入り口へすぐに戻る。

検査官に「ライトの再検査です」と一応声をかけたら、何も言わずにうなずいて(当たり前ですね、ライン入り口にすぐに戻ってきたんだから)、今度はエンジン回転を2500回転に上げ、尚且バイクに体重をかけないで検査に望んで、○が出てOK!

検査官が自動で検査結果を記入する機械に書類を通してくれて、隣のラインに検査官がいるのですべての書類を提出して、何箇所かに判子を押印してくれます。

その書類を持って、ユーザー車検受付してくれた窓口5番に戻ると、3分で新たな車検証とシールをくれます。

9:30
すべて終了し、構内の自販機でコーヒー飲んで帰路に着く。

当日はバイクは4台ですいていまいた。
バイクをコツコツ整備しているとかノーマルの人は是非ユーザー車検をしてください。
簡単だし、費用節約になりますよ。 私は節約したお金は整備にまわします。

このサイトは本当に役に立ちましたし、このサイトを知らなかったらバイク屋さんに車検を依頼しマフラー交換代など含む8万円以上払っていたでしょう。自分ですべて行って、私が支払った総額は26,670円でした。




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