”workshop”とは、「自主的に活動させる方式の講習会」という意味です。あなたも自己責任でユーザー車検に挑戦してみませんか。
ユーザー車検:Worlshop 2&4

カメさんの足立陸自でのユーザー車検体験談

2008年10月9日 愛車CBR600RR(3000キロ走行登録二年目)で足立陸自へ初めてユーザー車検に行ってきました。
ネットでいろいろ情報を検索しながら予約して本日無事終了。

本当に簡単で、これでいいのっ?てかんじでした。

第二ラウンドを予約していたのですが、初めてなので早めに行って、一応検査ラインの通し方などを見学しておきました。

A棟7番奥のユーザー車検受付でユーザー車検に来ましたと言って、検査票と重量税納付書をもらい、継続検査の流れを親切に教えてもらえました。

次にB棟に行って車検証を見せて、マークシート・25円と、重量税、印紙代・6700円を納入、勝手に貼ってくれました。

自賠責はあらかじめバイク屋で購入・13400円。(かなり安くなってる)
ない人はここで購入できます。

D棟で車検証と納税証明書、自賠責など一式見せて納税確認の印を車検証に押してもらい、又A棟の7番へ戻り、窓口前の見本を見ながら記入してから提出。

特に記録簿の提出も求められませんでした。
予約ナンバーを伝えて、受付終了。

次に検査ラインに行ってまずはトンカチを持った検査官が来て、ライト周り、ホーン、外観などをチェック、ノーマル状態だねと言われてハイと答えただけで印を押してもらい、いざ検査ライン。

最初にフロントブレーキのチェック、上にある看板の指示に従い、ブレーキを掛けて、終了、次はリヤーブレーキ、同じ要領で、無事終了。○マークでした。

次は排気ガスの検査で、Dのボタン(4サイクル、2輪)を押して看板の表示に従いマフラーに差込み、OKが出ました。

最後はライトの光軸検査でバルブを明るいのに変えてあるのですが、何もしないで行ったのでちょっと不安でしたが、支持どうりハイビームにして待ってたら○が出ました。

書類に判定印を押してもらい、再びA棟の7番窓口へ行って提出。
1〜2分で呼び出されて、新しい車検証とステッカーをもらえました。

総額¥20125でした、バイク屋で頼むと総額6万位との事でしたので4万円の節約でした。

整備はあらかじめ自分でチェックして行きましたが、オイル交換などの整備はしないといけませんね。
浮いた分しっかり整備しましょうね。



Produce by Tak34