”workshop”とは、「自主的に活動させる方式の講習会」という意味です。あなたも自己責任でユーザー車検に挑戦してみませんか。
ユーザー車検:Worlshop 2&4

matsuさんの八王子自動車検査登録事務所でのユーザー車検体験記

◎ 定期点検記録簿を自作しました。
http://www.dogwarts.net/touring/mot/MaintenanceNote.xls

◎ 自賠責,いつものバイク屋にて,2年13400円。ずいぶん安くなりました。

◎ 当日朝5時,インターネット予約システムで予約。第二ラウンド。

◎ 八王子自動車検査登録事務所のEの建物で,重量税印紙5000円,自動車検査登録印紙代1700円,書類代25円を支払って,書類を受け取ります。印紙は貼り付けて渡してくれます。車検費用は合計20125円。

◎ Aの建物の記入台で,サンプルを見ながら記入。継続検査申請書(OCR,自動文字認識)は鉛筆書きとボールペン書きが混ざっているので,注意します。なおサンプルは記入台に散らばっていますので,必要な物を探して参考にして記入します。

◎ Aの建物の6番(受付)に提出します。書類のチェックが終わると1番の検査場にバイクに乗っていくように指示されます。その際,書類の中から4枚だけ必要と言われました。定期点検記録簿が入ってなかったので,聞いたらいらないそうです。前整備なんですけど・・・・。一応,全部まとめてクリップに挟んで持って行きました。

◎ ヘルメットをつけずに列に並びます。あとは指示に従って検査を受けていきます。丁寧に対応してくれますから初心者でも大丈夫でしょう。

◎ 前の前で受けていたバイクは,ハンドルの幅を計測されていました。
前のCBはかなりの改造車。マフラーの音を計測され音が大きすぎるね,と言われていました。音はアイドル時とある一定の回転数に上げた場合で計測されていました。

私の前の2台は,バイク屋さんらしい風体でしたが,車検が通るようにして持ってこなかったのは,そういう検査があるということを知らなかったのかもしれません。おそらく最近するようになったのでしょう。

◎ 書類一式を渡して検査開始,我がガンマは幅や音量の計測はなし。フルノーマルですから。

◎ 前回の車検では,検査官が手持ちのハンマーを使わず手でボルトナットの緩みをチェックしていたので好感が持てたのですが,今回はハンマーでした。

◎ ウィンカーやヘッドランプ,ブレーキランプ等を指示されるままに操作。

◎ 速度試験は,フットスイッチがあり,40km/hになったらフットスイッチを離す方式に変わっていました。

◎ ブレーキ試験は検査官に言われるままに操作。後輪ブレーキはフットスイッチを押すことでスタートし,指示で右足でフットブレーキをかけます。こちらもフットブレーキ方式に変わっていました。

◎ ヘッドランプはハイビームにして,少しエンジンを吹かしたまま,じっと待ちます。

◎ ヘッドランプの検査結果の掲示板に○が出た瞬間,検査官が「よしっ」と小さく叫んでいたのは,なんか応援してくれているようで好感が持てました。

◎ 書類を一通りチェックして,はんこをいくつか押し,書類を返されます。Aの6番に出すように指示されました。

◎ Aの6で書類を出し,自賠責・定期点検記録簿を返され待つこと1分,一つ左隣の人から車検証とシールを渡されました。



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