”workshop”とは、「自主的に活動させる方式の講習会」という意味です。あなたも自己責任でユーザー車検に挑戦してみませんか。
ユーザー車検:Worlshop 2&4

TAMAさんの八王子自動車検査登録事務所でのユーザー車検


2010年1月 八王子自動車検査登録事務所にて

インターネットで八王子での車検(継続)の予約をとる。光軸検査で落ちる事を考え、時間に余裕をもって、午前の「ラウンド2」を予約。

車検当日までに、整備記録簿を作成、バイクの点検、整備を行う。
検査員の方に気持ちよく検査してもらえるように洗車しワックス等でおめかし。

車検当日、「予約確認のプリント、納税証明書、自賠責(新、旧)、車検証、整備記録簿、認印、クリアファイル、敷物」を用意し車検場へ。

車検場へ到着。いくつも建物があり、どこに行けばいいか分らない。
駐車場にいた人に書類の入手先を聞き、向かいのD棟へ。

バイク用の書類と印紙を購入し「記入見本」をたずねる。「記入見本は隣のA棟内」。A棟へ移動。

A棟で記入し、提出先を訪ねると「納税したかを確認する印」を、さらに隣のE棟内でもらうようにとの事、で移動。

最初からE棟へ行けば「書類、印紙、確認印」が揃ったようだ。次回は最初からE棟へ行こう。

確認印をもらい、A棟にもどり「7番窓口」に書類提出、書類チェックが済み「コース1」へ行くように指示される。

検査員に「はじめてのユーザー車検」の旨を告げ、書類を渡す。手取り足取り面倒をみてもらう。本当に親切に指示をしてくれる。

ウインカーつけてー、ホーン鳴らしてー、ブレーキ握ってー、マフラー音計るねー。合図したらブレーキ踏んでー。40キロになったらスイッチ離してー。などなど

最後にヘッドライトの検査。バイクはこれが難敵。敢え無く撃沈。「下向いてるねー。40cm下向いてるよ」

で、既にバイク屋さんに行くことを話してあったのでそこへ向かう。

調整後、2度目のライト検査へ。
危なかったが何とか合格。

書類を「A棟6番窓口」に提出し、新しい車検証をもらい終了。
帰宅後、新しいシールをナンバープレートに貼り、ご機嫌です!


・車検場に着いたら、まず「総走行距離」をメモ。書類に記入します。

・書類を提出する際は、すべての書類をクリアファイルごと渡しました。(どこでどの書類が必要か分らなかったので)窓口の方が適当に対処してくれます。

・今回初めての経験で、何も分らず1つ1つ窓口で聞きました。どこの窓口も皆さん親切に教えてくださいました。

・書類の「えんぴつ書き」の箇所を、間違えてペンで書きましたが、記入内容に誤りがなければ問題ないとの事。

・コースへは「ノーヘル」で入るので、コース入り口脇の、芝生の上に「メット、ジャンパー、オーバーパンツ」など、敷物を敷いた上に置きました。(冬だったのでとても荷物が多かった。)

・駐車場に着いてから書類の記入が終わるまで10分〜15分(3棟廻って)。コースでの検査も15分くらいだったと思います。

女性の方へ
私は女性のためか、バイクのためか、ユーザー車検のためか、正直周りの視線を感じました。
確かに女性やバイクはあまり見かけませんので目立ちますが、窓口には女性の方もいますし(場内にも数人いました)気後れせずに挑戦してください。
自分で点検、整備する箇所とお店に頼む箇所を分けてもいいと思います。
きちんと整備しておけば難しいことはありませんよ^^

・費用 検査登録印紙代  ¥400 
    審査証紙代    ¥1300 
    重量税印紙代 ¥5000 
    用紙代       ¥25
    自賠責     ¥13400(バイク屋さんで購入済)

    ライトの光軸   ¥1470(ネイキッド、ライト1つ レッ○バロン立川店)



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