”workshop”とは、「自主的に活動させる方式の講習会」という意味です。あなたも自己責任でユーザー車検に挑戦してみませんか。
ユーザー車検:Worlshop 2&4

りゅうさんの東京運輸支局(品川)でのユーザー車検

2010年4月、東京運輸支局(品川)のユーザー車検

みなさんこんばんは、本日初めてユーザー車検に行きました。

感想は、いろいろなHPみて勉強したのでスムーズでした。

1,感激
初めてですと相談すると、窓口、試験官等々非常に親切に教えて頂きました。
重量税印紙代はなんと4月1日から¥4400と安くなるから、よろしいですかと窓口で教えて頂きました。

ちなみ車両はYAMAHA XJR1200(95年)

2,問題点
これはしょうがないのですが、HIDに変更したため、焦点が拡散するので1回目×転倒したときに少しずれていました。
光量はHIDのせいか×
2回目は東京運輸支局対面の早川さんで調整これでも×
3回目予備のノーマルバルブ球を持っていたので、これに取り替え早川さんで再度調整 ○

3,みなさんへ
他の人もヘッドライトの審査で×が多かったので自分で3回以内で○になる自信があれば良いのですが、対面のところで修正して受けた方が、費用や時間を考慮するといいかなと思います。

4,費用概算
バイク屋さん:概算約5万円(見積)
ユーザー車検:約2.3万円でした。
 (自賠責、印紙代、ヘッドライト調整等々)
もちろん点検は自分でしました。

2年前は自賠責だけで¥20240でした。
安くなった(*^_^*)

5,自動車検査表(審査依頼書・審査結果通知書)

灯火類:ヘッドライト検査
  これは光量、焦点、光軸のずれの確認
  ×になりやすい物、

光量・焦点:HID 焦点が拡散しているため品川は上向きのみチェックHIDには厳しい。
  色つき(青色)色が付いているため検査装置で光量不足なりやすい。
  ヤマハは光量不足が多いそうです。

騒音:車両年式にもよるが、古い車両は99db
  マフラー交換の場合、品川は4000rpm(回転)
  検査官がタコメーター確認。回転はゆっくり上げないと騒音規制値オーバーになります。
  ちなみ測定は乗車した状態で右マフラーで測定でした。

  最後まで見て頂きありがとう。

感想
書式等各都道府県で異なるため、検査を受けるところで購入された方が良いです。
※自分は他県ナンバーなので、地元で書類を購入しましたが品川では異なる書類は窓口で相談したら頂きました。

 みなさん
 ありがとうございました。




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