”workshop”とは、「自主的に活動させる方式の講習会」という意味です。あなたも自己責任でユーザー車検に挑戦してみませんか。
ユーザー車検:Worlshop 2&4

まっちゃん さんの足立の車検場での継続車検

2010年4月14日(水)足立の車検場でユーザー車検受けました。
車輌はTL1000Sで継続車検です。

僕が受けたのは朝一番のラウンドで8時45分から受け付けです。
8時半から書類等の受付は空いているので早めに行って場所の確認するといいと思います。

まずはB棟で継続検査申請書、重量税納付書、自動車検査票を購入。
ユーザー車検初めてというとお兄さんが丁寧に教えてくれましたので聞いてもらえば大丈夫だと思います。

次にD棟で重量税と検査登録の印紙を購入。同時に自賠責保険にも加入しました。きれいなお姉さんで非常に丁寧です。

A棟で書類記入例を見ながら書類一式を記入。ハンコ忘れないでください。
走行距離も確認しておくといいと思います。

全書類を持って8番のユーザー車検の窓口で受け付け。
問題なければ書類をもらって1番の車検レーンへ。

レーンに並んでいると噂のハンマー?金づちをもった検査官が来ます。僕の前には隼、CB1000、R1が並んでいましたが超ノーマル。
前の人の様子を見るとどうやってするかわかるのでいいかもしれません。

外観検査(ハンマーでチェーンたらスプロケをこちこちと叩かれます)、ウインカーのチェック、ブレーキランプの確認。
ヘッドライトはハイで光軸検査なのでローと別々ならローはふさいでください。R1の人は段ボールでふさいでました。

僕は知らなかったのでハンカチでふさぎました。

ここで僕はウインカーの点滅が早いとまさかの指摘。
ここでダメでもとりあえずレーンには続けて行きます。

最初はブレーキ検査で前輪をローラーに乗せて、掲示板見たいなのの指示に従いブレーキ。次は後輪を乗せて同じようにブレーキ。
よっぽどのことがない限り受かると思います。

僕は排ガス規制がなかったので何もなかったですが、他の人はマフラーに棒を突っ込んで濃度?をチェックしてました。

その後光軸検査で横からチェックする機械が出てきますのでハイにして待っていれば勝手にチェック。

このサイトで書いていたようにスピード?チェックはなかったです。

これで終了です。

最後に検査官がいるボックスで最終のハンコをもらえれば合格です。
僕はウインカーを直して再度検査官に確認してもらいOK。

順調にいけば1時間から1時間半くらいじゃないですかね。
当日は少ない方だったと思います。

自分で点検していれば絶対受かるのではないでしょうか。

いつも行ってるバイク屋さんなんかにチェック項目を聞いて行けば大丈夫です。

次回からも自分で受けたいと思います。

とにかくはじめては緊張するので一度確認するのはお勧めです。



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