”workshop”とは、「自主的に活動させる方式の講習会」という意味です。あなたも自己責任でユーザー車検に挑戦してみませんか。
ユーザー車検:Worlshop 2&4

サンタ さんの足立陸運事務所でのユーザー車検体験談

2010年11月15日足立陸運事務所にて、ハヤブサの車検上げてきました。
2007年11月に新車で購入してから1回目の車検です。

月曜日の第2ラウンドをインターネットにて予約していきました。

マフラー、ライト、タンデムグリップ、スクリーン等を純正部品に替えて行きましたので整備に関しては特に不安はなかったですが書類関係の手続きで流れが不明だったのでこのサイトにたどり着き難なきを得ました。

ライトの光軸だけは確実にずれていると思ったので車検場の手前(環7がわ)の白光電機さんというテスター屋さんで光軸をみてもらいました。
1050円でした。とても低姿勢で自賠責も一緒に入りました。

車検場の中では自賠責取り扱っていないので、車検場の外で加入が必要です。

また、車検場の建物にはアルファベットがふってあるので良く見て下さい。

バイクは構内の空いているスペースに適当にとめて、まずはB棟に入り、継続検査申請書、重量税納付書、自動車検査票を購入します。

B棟では、重量税用の印紙も検査印紙も購入できます。また、後述のD棟でも購入可能です。B棟は現状は仮の建物らしいです。
プレハブの建物でした。

次にA棟(一番大きな建物)に入り、記載例を見ながら書類を記入し、ハンコを押します。次に車検場の向い(道路を渡る)にあるD棟に行き、車検証に自動車税納付確認のハンコをもらいます。

また、A棟に入りユーザー車検窓口(8番)に書類を全部提出し、チェックしてもらいます。予約番号もこの時に聞かれました。

書類の不備が無ければ担当官に”1番レーンへ行ってください。”と言われます。

多分4,5レーンあったと思いますが、1番レーンはオートバイ専用なのか当日は私1人しかいませんでした。

まずは外観チェックと保安部品等の作動チェックを行い、いよいよレーンに入りますが検査官が付いてきてくれて説明してくれます。
とても親切です。

検査は前ブレーキ、後ブレーキを電光掲示板の指示通りに作動させるだけ。
100%無事に通過します。

次はレーンの一番奥(出口側)にあるヘッドライトの光軸検査と排ガス検査です。光軸検査は、検査官の指示する位置でバイクをとめて乗った
ままで測定します。ハイビームだけです。

ロービームも同時に点灯する場合(私もそうでしたが)、ロービーム側をダンボール等であらかじめレーンに入る前に目隠しをしておく必要があります。

私は、テスター屋さんで使ったダンボールの目隠しをもらえたので、そのまま使用しました。つけたままでも外観チェックでは何も言われません
でした。光が多少もれるのでロービーム問題なしと判断したと思います。

排ガス測定は検査官がプローブと言う測定装置を入れてくれました。
これまた、親切です。

定期検査記録簿は一応用意はしていきましたが、見せなくても何も言われませんでした。

非常にあっけなく終わりました。スピードメーターの検査は無いです。
あとはまたA棟に行き7番窓口に書類一式を出すと2分間くらいすると新しい車検証とシールをくれます。

以前、品川の車検場のときはバイクのレーンも結構混んでいて時間がかかり、検査官の態度もいまいちでしたが、足立の車検場は全く違います。みなさん、とても優しく、親切で、すいています。

次回も絶対に足立の車検場に行きます。みなさんにもお勧めします。

掛かった費用:重量税 4400円、自賠責13400円、テスター代1050円、検査印紙代1700円

ういたお金で自分なりにハヤブサの整備代金にしようと考えています。
メンテナンスはしっかりと自分の責任やりましょう。



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