”workshop”とは、「自主的に活動させる方式の講習会」という意味です。あなたも自己責任でユーザー車検に挑戦してみませんか。
ユーザー車検:Worlshop 2&4

そうたんさんの八王子(青梅)でのユーザー車検

八王子(青梅)でのユーザー車検(パレットSW)

一昨年から数えて2年ということで、今年もユーザー車検に挑戦しました。というか、最近は慣れてきたので、気楽です。

前回前々回も羽村の軽自動車検査協会で受検しましたが、今回は今までと大きく異なることがありましたので、レポートします。

 まず、車検場の場所が羽村から青梅に変更(平成26年1月より)されていました。

 距離的には、数キロ先なんだろうけど、場所が変わると手続きも変わるので、面倒は面倒です。

 事前にインターネットで予約しておくのは前回と同じ。このあたりは全国的に統一されているようです。

 八王子車検場(普通車用)から10キロくらい先であるが、この車検場のそばには、親切な和田自動車のおじさんがいるので、1080円で、光軸調整をしてもらう。このおじさん曰く、制度が変わって光軸は「上向き」「下向き」両方をみることがあるとのこと。
 念入りに調整してもらって、検査場へ車を走らせる。

以下は、変更点のまとめ
(変更点1)コースが2コースに増えており、羽村の時より、数十倍の敷地になった。普通車なみのコース。受付でコースの指示はされなかったので、1コースに並んでみた。

(変更点2)事務棟で申し込む〜検査〜車検証を事務棟でもらう。前は、検査の総合判定のところでもらえたのだけど、今回は、事務棟でもらうロスがある。

(変更点3)30円の用紙代が無料になっていた。

(変更点4)ヘッドライト検査が下向きになっていた。和田自動車のおじさんの情報のとおり。ただ、下向きで合格すると上向き検査は行わなかった。

(変更点5)排気ガスの検査 ボタンを押してから検査となった。新基準とか旧基準とか よくわからないけど、新基準でボタンを押したら、簡単に通過できた。

(変更点6)見る限り 近くにテスター屋さんがない これ結構ヤバイ情報なので、事前にチェックをして行くことをお勧めします。

(検査の順番)
  1. 検査員による同一性の確認、灯火類チェック、発煙筒やウインドウオッシャ−も検査された
  2. 排気ガス検査のあと結果を検査票の打刻
  3. サイドスリップ
  4. スピードメーター(40キロ)でパッシング
  5. ライト光軸(下向きのみ)
  6. フットブレーキ
  7. 駐車ブレーキ
  8. 下回り(検査官による目視)ハンドルを左右それぞれ、思い切り切ってチェック




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