”workshop”とは、「自主的に活動させる方式の講習会」という意味です。あなたも自己責任でユーザー車検に挑戦してみませんか。
ユーザー車検:Worlshop 2&4
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いよいよ本番! 車検ラインへGO!

さて,いよいよ検査の始まりです。整備さえしっかり出来ていれば,10分〜20分で終わるでしょう。これから書く車検の流れは,あくまで私が経験した滋賀県のやり方です。都道府県によって若干の違いはあるでしょうが,基本的な部分は同じです。順序も多少違うかもしれませんが,指示に従ってやれば何ら問題はありません。

 車には,必ず複数のラインがあるはずです。その時に並んでいる車の数が極端に違う場合は,要注意。空いているところへ行きたくなるのは人の常。しかし,なぜ空いているのかも考えてみましょう。

検査場 2 それは,すべての検査場であるとは限りませんが,検査場それぞれに暗黙の約束事もあるようです。決して強制力があるわけじゃないけど,その情報収集をしておくとよりスムーズに検査を受けられるでしょう。検査前に順番待ちしているベテランを捕まえ聞いておきましょう。(^_^)

 左の写真は,滋賀県の検査コースです。正面,右端がバイクの受験コースです。その他は,4輪用ですが,普段は左端は使われていないようです。

 問題は,バイク用の右端を除いた残りの2つのコース。検査官は,何も言わないし,強制力もないけど,ユーザー車検の場合は左から2番目のコースへ行った方がいいと思います。

 普段車検場を利用するのは,整備工場の人が中心です。つまり,彼らは毎日のようにこの検査を受けに来るわけですから,スムーズに検査が済むように約束事を決めているようです。私の経験上は、初めての人は「自動ライン」を選ぶことをお勧めします。「自動ライン」ですと、指示に従えばスムーズに進めます。スイッチの操作を必要としないのですからね。

 なお、経験者に言わせると「従来のラインの方が早くすませることができる」となるのですが、ユーザー車検の場合は,彼らのように毎日検査を受けているわけじゃないからとまどいながら検査を進めることになり,後ろから急かされるのは精神衛生上よくありません。したがって,流れは遅くなりますが、スムーズにこなせるラインを選んだ方が無難だと思います。あくまで経験でそう思うのですが。(^_^)
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