”workshop”とは、「自主的に活動させる方式の講習会」という意味です。あなたも自己責任でユーザー車検に挑戦してみませんか。
ユーザー車検:Worlshop 2&4
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いよいよ本番! 車検ラインへGO!

さて,いよいよ検査の始まりです。整備さえしっかり出来ていれば,10分で終わるでしょう。これから書く車検の流れは,あくまで私が経験した滋賀県のやり方です。都道府県によって若干の違いはあるでしょうが,基本的な部分は同じです。順序も多少違うかもしれませんが,指示に従ってやれば何ら問題はありません。
 車には,必ず複数のラインがあるはずです。その時に並んでいる車の数が極端に違う場合は,要注意。空いているところへ行きたくなるのは人の常。しかし,なぜ空いているのかも考えてみましょう。しかし,受付でコースの指定をされる場合もあり,一概には言えませんが。

 上の写真は,滋賀県の軽自動車検査コースです。左が従来からある自分でスイッチなどを押し検査を進めていくコースです。右は,自動化されたコースです。
 基本的には,左の従来方式のコースの方が流れがスムーズに進むので好まれるようです。事実,こちらの方が並んでいる人も多かった。今回私が受けたのは,右側の自動化されたコースです。受付で,こちらへ並ぶように言われたのでこちらで受けました。

 普段車検場を利用するのは,整備工場の人が中心です。つまり,彼らは毎日のようにこの検査を受けに来るわけですから,スムーズに検査項目が進められるわけだから左のラインで受けさせて,ユーザー車検は自動化で受けさせているようでした。後ろに並んでいる人たちを見てもユーザーはこちらで受験させていました。

 ユーザー車検の場合は,整備士のように毎日検査を受けているわけじゃないし,とまどいながら検査を進めることになり,後ろから急かされるのは精神衛生上よくありません。したがって,遅いラインを選んだ方が無難だと思いますからこれはこれでいいのかなと納得しました。でも普通4輪の時は逆だったんだけど。(^_^;)
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