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ブレーキ・スピード検査に際して

外観検査が済むと,前に進み「待機位置」で前の車のブレーキ・スピード検査が済むまで待ちます。機械は一度に一台しか検査できないのだから当たり前ですね。

 この待機位置で待ち,「進入」のサインがでたら,前輪駆動(FF)車は駆動輪選択ボタン(正式な名前は知りません)を押す必要があります。「FF車は,このボタンを押してください。」と書かれていましたからすぐに分かると思います。

 ご存じの通り,車には前輪駆動(FF),後輪駆動(FR)があります。なお,フルタイム4WDに関しては,先に書きましたようにこのテスターは使えませんが,パートタイム4WDは,前輪駆動(FF)か後輪駆動(FR)に切り替えられるはずですから下の写真のテスターで受験できます。私は,このテスターで受験しましたから。(^_^)

テスター話を戻し,駆動輪の選択に際し,駐車ブレーキ(一般にサイドブレーキと呼ばれるもの)の選択も必要となります。どの車が該当するのかまでは知りませんが,駐車ブレーキが前輪で動作するものと,後輪で動作するものがあるのです。一般的には,駐車ブレーキは後輪をロックするのですが,車種によっては前輪で動作するものも混在することから選択ボタンを押す必要があるようです。ユーザー車検を受けるからには,自分の車の駐車ブレーキの調整くらいはしているはずですから前輪か後輪かくらいは知っていますよね。この程度のことを知らない人が受けるとは思えませんが...(^_^;)

 FRに関しては,この選択は必要ありません。

 選択が終われば,「進入」の合図に従い前へと進みます。そう,やっとブレーキ・スピード検査の始まりです。

 では,検査に入っていきましょう。ブレーキ・スピード検査は,BSテスターで行います。待機位置から「進め」で写真のテスターにタイヤを載せるわけですが,その進入時点ですでに検査は始まっています。
 「サイドスリップ」の検査ですが,これは真っ直ぐ,ゆっくりと進入すればOKです。特に身構える必要はありません。

 写真でも分かるように,まずブレーキの検査です。進入すれば当然フロントタイヤが最初にローラーの上に乗ります。窓から顔を出し,通り過ぎないように慎重にタイヤを停めてください。もし行きすぎても,慌てずにバックすればいいです。

 ここから前輪駆動と後輪駆動の手順が変わってきます。
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