”workshop”とは、「自主的に活動させる方式の講習会」という意味です。あなたも自己責任でユーザー車検に挑戦してみませんか。
ユーザー車検:Worlshop 2&4
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レコーダー(自動記録器)による記録

ライン検査終了 BS(ブレーキ・スピード)テスターによるスピードメーター検査,ブレーキ検査までが終了しました。運悪く途中で「不合格のバツ印」が出た人も,無事すべての検査を「○」で通過した人も検査結果を記録しなければいけません。もし運悪く不合格になった項目があってもその日の内に調整し再検査を受けるか,後日受け直しができるのですから落ち込まず記録はしましょう。

 左の写真は,「自動車検査票」に検査項目ごとに「合否」の印を付ける機械,「レコーダー(自動記録器)」です。このレコーダーで,BSテスターでおこなった検査結果を記録します。

 昔の検査は,検査官が自ら機械を操作して検査,記録(判子を押す)していましたが,現在は,基本的にBSテスターにより無人で行われます。したがって,検査が終了してから検査結果をこのレコーダーで記録する必要があるのです。なお,検査官が側で見ていた場合でもレコーダーで結果を記録する必要があるのです。

 「自動車検査簿」の左側に「レコーダー差込方向」と書かれているので,差し込めばOKです。記録できたら,次の検査,ヘッドライトの光軸検査へと進みます。
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