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再検査の手順(2)

選択スイッチまず検査の順番を待ち、自分の番になったら、選択スイッチの『再査申告』の該当スイッチで再検査であることを宣言(申告)します。

この場合、BSテスター(「BSテスターでの検査」のページ参照)での該当項目を選択することになります。『B』は「ブレーキ検査」の再検査、『S』は「スピード・メーター検査」の再検査、『H』は「ヘッドライト検査」の再検査という風になります。

では、「排気ガス検査」、「同一性の確認、外観検査」、「マフラーの音量」などのように選択スイッチがない場合はどうするのかということになりますが、この場合は該当検査の場所の順番が空くまで待ち、その検査場所へ直接向かいます。

四輪(自動車)の場合は再検査の必要なテスターまでハザードランプを付けたまま進むのです。バイクの場合、テスターを踏まずに避けて該当場所まで行けるので、ハザードの必要性はありません。

BSテスターを使う場合、選択スイッチが押されていれば、再検査以外の項目はランプがつかないので、再検査の項目だけ受けてください。再検査を受け、問題がなければ、検査官が「自動車検査簿」の「最終合格印」の欄に判子を押してくれます。

判子をもらったら、検査終了」のページにも書きましたが窓口へ行って新しい自動車検査証の発行を受けましょう。
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