”workshop”とは、「自主的に活動させる方式の講習会」という意味です。あなたも自己責任でユーザー車検に挑戦してみませんか。
ユーザー車検:Worlshop 2&4
Workshop 2&4 >> 軽自動車編

最初にサイドスリップ検査

ラインの手前に待機地点がありますのでそこで検査の順番を待ちます。機械は一度に一台しか検査できないのだから当たり前ですね。

 この待機位置で待ち,「進入」のサインがでたら検査コースへと進入します。このときに注意するのは,再検査の場合は,左の写真の選択スイッチを必ず押さないといけません。これを選択しておかないと再度検査を最初から受け直すことになってしまいせっかく合格している項目まで2度検査を受けることになってしまいます。(^_^;)

 最初の検査だとこれから説明する「自動検査のコース」の場合は押さなくてもいいのですよ。くどいようですが,これをお間違えのないようにね。

 
 写真左のようにマルチコースでない場合は,前輪駆動(FF)車は駆動輪選択ボタン(正式な名前は知りません)を押す必要があります。「FF車は,このボタンを押してください。」と書かれていましたからすぐに分かると思います。

 ご存じの通り,車には前輪駆動(FF),後輪駆動(FR)がありますからね。なお,フルタイム4WDに関しては,先に書きましたようにこれから説明するマルチテスター(左下の写真)を使用しますので選択ボタンを押す必要はありません。
 右の写真は,これから重点的に説明する「自動検査のコース」ですが,後でも書きますが自分で速度を合わせる(アクセルを踏んでテストスピードに合わせる)ので選択する必要がないのです。

 では,サイドスリップ検査ですが,左の写真の最初の白い板,ここを通るときにサイドスリップの検査がすみます。特別身構えなくてもゆっくり,ハンドルを切らずに白線に沿ってゆっくり進めばOKです。

 「停止位置」と書かれてあるBSテスターまで止まらずゆっくり進んでいきます。
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