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ブレーキ検査 (2)

2. リア・ブレーキの検査

フロントブレーキが済むと、リアブレーキの検査になります。
検査の指示
後輪検査と出たら写真左下のローラーの間(白線の上)にリアタイヤを載せます。言うまでもなくギアをニュートラルにしておいて下さい。そして、準備できれば、フットスイッチを踏み、指示に従ってください。なお、フットスイッチは、リアタイヤをテスターに載せれば自然と足下にあるので間違うことはありません。

検査は、フロントタイヤと同じ事をするのでフロントと同様に検査の際には、タイヤをロックさせるくらいの気持ちで強くかければ受かります。

フロント、リアともブレーキ検査で注意すべき点は、「ブレーキをかける」と指示が出てから「ブレーキをはなす」と指示されるまでの間は絶対にブレーキを緩めないことです。検査をするのは機械ですから、ブレーキを緩めたのか、ブレーキの効きが甘いのかを判断してくれないので、不合格になってしまう場合がありますからね。

検査ラインここでも、不合格になった項目は、検査が終わってから整備して受け直せばいいので慌てずに残りの検査を受けます。

検査が終われば、最大の難関ヘッドライトの検査へと進みます。「前へ進む」と指示が出ますので、溝に沿って前の白線の位置(緑の○)まで進みます。

白線の位置にバイクを止める時は、前輪ではなくヘッドライトが白線の真上になるように止めるので注意してください。

では、次はヘッドライトの検査です。
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