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排気ガス検査

次の検査(場所によって順序が異なるばあいがあります)は、排気ガス検査です。規制に掛かる経緯などはここでは省略しますが、バイク(二輪車)の排出ガス規制について下記のリンク先にわかりやすく書かれてありますのでご覧ください。

【参考リンク】
社団法人日本自動車工業会 の「二輪車の排出ガス、騒音規制」ページ
環境省_大気環境・自動車対策(環境管理局)の「自動車排出ガス規制値(PDF:85KB)」ページ

では、すべての車種に排気ガス検査が必要かというと、そうではありません。基本的に国産の場合、新型車は平成11年10月1日以降、継続生産車は平成12年 9月1日以降の生産車両が該当するそうです。

「じゃあ、私のバイクはどちらに該当するの?」という疑問が出てくるでしょう。そこで、懇意にしている販売店に問い合わせたところ、「車種毎の正確な情報は自動車検査証の型式番号を伝えてもらわないと答えようがない」とのことでした。
自動車検査証
上の画像は、平成16年1月以降の自動車検査証(色が変わりました)の一部を表示したもの(例なので、この番号は存在しません)ですが、メーカーにもよるでしょうがこの型式番号で調べるしかないそうです。つまり、平成11年10月以降に新規登録された車両は、ご自分で販売店等に問い合わせください。

なお、この対象となる車両は、メーカーの新車出荷時にマフラー内に「排出ガス発散防止装置」(触媒装置など)が装着されている場合があります。したがって、社外品などのマフラーに交換して「排出ガス発散防止装置」を取り外している場合は、その行為そのものが違反であり、検査に受かることはないと思ってもいいようです。

一部では、マフラーメーカーが独自の触媒で規制値内に収まる別の触媒に変更している場合がありますが、そのことについてはそのマフラーメーカーに問い合わせていただかないと、当方では判断が付きません。

一番確実なのは、メーカーの新車出荷時のマフラーで走行することだと思います。もちろん、マフラー交換をされている方は、自己責任でその行為をされておられると思うので、当方が指示することではありませんので、各自でメーカーか販売店にお問い合わせください。

では、検査はどのような事を行うのかを次のページで紹介します。
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