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Workshop 2&4 >> 車検場へ行くまでに >> 検査予約の手順 |
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検査予約の手順検査の予約は、インターネット上の国土交通省の専用サイトの『自動車検査インターネット予約システム』で予約ができます。予約方法は難しいことはなく、画面に従って必要事項を入力するだけです。なお、もしネット環境がないところからの予約をする場合は、下記に書いておきます電話での方法で行ってください。 なお、ネットで予約の場合は『自動車検査インターネット予約システム』で発行(表示)される予約受付番号等は、予約の確認や取消等の際に必要となりますので、印刷して置くことをお勧めします 【関連リンク】 ![]() ◆ 電話での予約 これから車検を受けようとする陸運支局へ電話をするわけですが、電話をする先は、バイク(二輪自動車)と普通自動車は、陸運支局の「検査予約等・登録テレホンサービス」になります。なお、軽自動車は、軽自動車検査協会の番号になります。 電話番号は、NTT発行の「タウンページ」(※)に載っています。近畿運輸局管内ですと各県すべて頭に「近畿運輸局」がつくようです。なお、土曜、日曜、祝日は、検査場が休みなので予約できませんので注意して下さい。 ※ 手元にNTT発行のタウンページが無い場合は、インターネット上の「インターネットタウンページ」で検索するといいでしょう。 【関連リンク】 インターネットタウンページ こちらのサイトでの検索の方法は、検索欄の上の検索ボックスで「業種名」にチェックを入れ、「国土交通省」と入力します。そして、下の検索ボックスに調べたい都道府県名を入れると調べることができます。 電話予約の手順は、基本的には同じシステムだと思いますが、万が一違っても、アナウンスに従って予約すれば誰にでもできます。
以上の操作がすむと『予約番号』がアナウンスされます。この予約番号は、車検当日聞かれるのでメモしておきましょう。なお、私の住む県の場合ですとバイクは午後しか検査を受けられませんが、四輪だと「午前」と「午後」とに分けて予約を取れるので、初めての場合はできる限り「午前」に予約しましょう。 なぜ午前に予約する方がいいのかというと、検査で不具合が見つかった場合、当日内なら検査ラインを外れて修理・整備し、検査手数料を払わなくとも受け直すことができるからです。 午後だと時間が無くなって再受験できない場合がありますし、当日内に検査に合格しなければあらためて予約し、検査を受けることになるから時間的な余裕がある午前の方がいいと思います。 では、予約が済んだらいよいよ検査場へ行くことになりますので、次の項目へ進みましょう。しかし、定期点検基準に基づく点検整備を行っいない人は、先に「バイクの点検整備項目」をご覧下さいね。 |
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