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車検当日、検査を受ける前の注意事項 (2)

3. 受付及び検査時間
新規、継続、構造変更等検査は、下記の時間帯でしか受検できません。なお、土日祝は、検査場が休みなので受検できませんので、下記の時間は平日の時間ということを理解しておいて下さいね。

受 付
検 査
午前
9:00〜11:30
※ 11:15
9:00〜10:15
10:00〜11:45
※ 11:30
午後
13:00〜15:30
※ 15:15
13:00〜14:15
14:30〜16:00
※ 15:30

※ 赤色の時間は、新規構造等変更検査の最終受付時間
上記の「検査」の時間で、途中に15分間ブランクがあるのに気がついたかと思いますが、これは「部署交代」の時間だとのことです。つまり、実質1日の内5時間ほどしか検査を受けられる時間がないのです。

しかも、検査項目の中で不合格の項目があれば、当日内なら再受験できるので、検査時間の後半になれば混んでくることになり、受検できる台数が限られてきますので、受付が始まる時間には検査場に到着していることが望ましいのです。

3. 書類を書く時間が必要
では、余裕を持って検査場へ着いたとします。

しかし、到着したらすぐに検査を受けられるわけではなく、「必要書類等の説明」の欄で、「検査申請書」、「自動車検査票」、「自動車重量税納付書」の書類は、検査当日運輸支局等で購入又は入手すると書きましたように、各種の書類を書く時間が必要となります。

それぞれの書類の記入には、さほど時間はかかりません。書類の入手もかねて代書屋に依頼するという方法もありますが、それほど難しい書類ではないので、初めての人でも書類を書くだけの時間であれば10分もかからないでしょう。

なお、書類を書くと同時に重量税の納付(印紙)と検査料金(印紙)の支払いも済ませておかないといけないので、混雑した日はトータルで30分くらいかかることもあるので、時間は容赦なく過ぎていきます。このことも考えると、しつこい位に「余裕を持って検査場へ行きましょう」というのが理解してもらえると思いますが。
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