”workshop”とは、「自主的に活動させる方式の講習会」という意味です。あなたも自己責任でユーザー車検に挑戦してみませんか。
ユーザー車検:Worlshop 2&4

検査の方法 (1)

指定整備工場に依頼する

ユーザー
指定整備工場

国の検査場

ユーザー
定期点検整備
完成検査
保安基準適合証 書面審査 車検証の発行

これは、バイクでは一般的ではありませんが、四輪(自動車)などでは一般的な方法です。「指定整備工場」とは、運輸局長から指定自動車整備事業の指定をうけて、国の検査場と同等の検査を実施できる整備工場の事で、自動車ディーラーなどがこれに該当するでしょう。
なお、指定工場で完成検査を受けた場合は、書類(保安基準適合証)のみが国の検査場へ行くのです。
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認定整備工場、またはバイクショップなどに依頼する。

ユーザー
認定工場
国の検査場

ユーザー
定期点検整備 検査 車検証の発行

一般に整備工場やバイクショップと呼ばれている所へ依頼する方法です。工場またはお店で点検・整備を受け、その工場がバイクを国の検査場へ持ち込み、完成検査を受けます。継続検査で一番多いのがこの例でしょう。
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ユーザー車検代行業者に依頼する

ユーザー
ユーザー車検代行業者
国の検査場

ユーザー
定期点検整備 検査 車検証の発行

この方法は、四輪では最近増えてきた方法で、車検代行業者やガソリンスタンドが、自動車の場合一万円前後で代行しているようです。
いわゆる仕事を休めない人のために、代わりに車検場へ陸送して、代理で検査を受ける方法と言えるでしょう。所によっては、簡単な点検もその価格の中に含まれているようですが、バイクだと免許の関係からあまり一般的ではないと思います。

問題は、自分で点検・整備して、車検場へ持っていく時間がない人(仕事を休めない人)がこのケースを利用することになるのでしょうが、点検整備をせずに依頼している人もいるように聞きます。いくら安くあげるためとはいえ、自分や他人の生命に危険を及ぼす可能性がある乗り物を整備もせずに車検を通すだけというのは感心しませんね。もし、こういう人が増えると再び検査が厳しくなり、ユーザー車検が難しくなる可能性もあり困ったものです。
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