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継続検査と検査の方法

自動車検査証(一般に車検証と呼んでいるもの)の有効期間の満了後も引き続きバイク(自動車)を使用しようとするときは、陸運支局など(以下、検査場)にバイク(自動車)を持ち込んで継続検査を受ける必要があります。なお、指定整備工場において検査をしたものは、現車の提示が省略されます。

では、具体的にどのようなケースで「継続検査」が必要になるかを考えてみましょう。大別すると、下記の2つに分けられると思います。

1.自己所有のバイク(自動車)の自動車検査証の有効期間が満了に近づいた、あるいは有効期間が満了した場合で、今後も継続して公道を走る予定である。
  • 何らかの事情で検査を受けることが出来ない場合、公道を走らないのであれば検査を受けずに倉庫などにおいておき、再び公道を走る前に継続検査を受ければ問題はありません。つまり、「継続」と言う表現になっていますが、自動車検査証の有効期間が連続している必要性はありません。
2.販売店、もしくは個人売買(ネットオークションでの購入なども含む)などでバイク(自動車)を購入した場合。
  • この場合、注意しなければいけないのが、該当車両が「廃車登録」をして有るか否かで取り扱いが変わります。
    「廃車登録」がされているものは、「新規検査」の扱いになり、前所有者の名義のままになっている場合(廃車登録がされていない場合)は、「継続車検」の扱いになります。
    そして、前所有者からの名義変更を伴う場合は、「継続検査」の検査終了後に名義変更登録をします。
それでは、この継続検査はどのように受ければいいのか、具体的に説明していきますと、もっとも一般的なのが自動車メーカーのディラーや町の整備工場、バイクショップにすべてまかせるという方法でしょう。多くの方がこの方法で車検を終えていると思います。この方法は、手間はもつともかからないのと、仕事(学校)を休まなくてもいいというメリットがあります。

そして、バイクや自動車の使用者(ユーザー)自身が、各都道府県の陸運支局や検査登録事務所(以下、総称して車検場と言う)にバイク(自動車)を持ち込んで車検を受けるという方法もあります。これが一般に言うユーザー車検です。最近流行の「ユーザー車検代行サービス」と言う方法もありますが、バイクに関してはあまり一般的ではないでしょう。

これら継続検査を具体的にどのような方法があるのかと分けると、下記のような区分になると思います。なお、継続検査は最寄りの運輸支局等で受けることが出来ます。
1.指定整備工場に依頼する
2.認定整備工場、またはバイクショップなどに依頼する
3.代行業者(ユーザー車検代行)に依頼する
4.ユーザー自らが検査場へ持ち込む
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